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日本犬ってどんな犬?6種類の日本犬の犬種を紹介します。

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日本犬ってなんとなく見た目はで分かるけれど、実際にそんな犬種がいるの?

そんなこと考えたことありませんか?

わが家の愛犬「きのさん」は香川県で保護された、元野犬のビビリな保護犬です。
そんな、保護犬との生活での経験をブログで紹介しています。
そして、わが家の「きのさん」は雑種犬です。

おそらく日本犬の何かとラブラドールは混ざってるような感じです。

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日本犬というと、なんとなく「柴犬」のような犬を、日本犬となんとなく分かっている人は多いと思います。

実は私もそのくらいの感覚で、じゃあ具体的に「日本犬」ってどんな犬なの?って聞かれると...

よく分かってないのが事実です。

そこで、今回は日本犬の種類について調べたので紹介していきます。

目次

日本犬には6種類の犬種がいる

まず、日本犬には6種類の犬種がいるそうです。

登録頭数の多い順に「柴犬」「秋田犬」「紀州犬」「四国犬」「北海道犬」「甲斐犬」の順に6種類の犬種がいます。

それぞれ犬種によって、体の大きさや性格も違うので犬種毎に見ていきましょう。٩( ”ω” )و

柴犬

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日本犬と言って多くの人がイメージして、知っているのは柴犬ではないでしょうか?

柴犬は日本犬の中では小型犬の分類に入るそうです。

柴犬の体格は小型でほどよい大きさで、その姿のなかには気迫と威厳が感じられます。

素直で従順、素朴でありながら気品も備えているのが柴犬です。

柴犬は、日本国内はもちろん人気がありますが、海外でも高い評価を受けているそうです。

柴犬はもともと、鳥や小さな動物を捕えるための狩猟犬として飼育されていたそうです。

柴犬の呼び名は中部山岳地方で使われていたもので、1936年に国の天然記念物に指定されました。

柴犬が天然記念物に指定されていたとは、知らなかったです。

わが家の「きのさん」の数少ない友達の柴犬のMくんも天然記念物だったのですね(/・ω・)/

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秋田犬

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秋田犬は日本犬で唯一の大型犬です。

柴犬と並んで秋田犬もどんな犬か想像つく人が多いのではないでしょうか。

秋田犬は1931年に国の天然記念物に指定されました。

秋田犬は海外でも知名度が高く、日本犬のなかでも早くから海外で知らていた犬種です。

秋田犬は昔、狩猟犬として飼育されていたものや、犬を基にして闘犬として強く大きくたくましい犬を育成するために、大型化されていた時代がありました。

そのため、体格は大きくなりましたが、日本犬の特徴を欠く犬が見られるようになりました。

その後、昭和に時代に入ってから日本犬の保護活動が高まり純粋な秋田犬が増えていきました。

純粋な秋田犬を増やす活動が軌道に乗ったところで太平洋戦争が始まり、戦後秋田犬を気に入ったアメリカ人が秋田犬をアメリカに持ち帰りました。

現在アメリカでの出産数は日本よりもはるかに多いそうで、その姿も日本の秋田犬とは大きく変化して発展しているそうです。

紀州犬

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紀州犬は多くが白色で、ゆったりとした中に強さを感じらるたたずまいです。

紀州犬も昔は狩猟犬として活躍していました。

特に紀伊半島一帯には優秀な紀州犬がいたと言われています。

「一銃一狗」といって、猟師1人が1頭の犬を使って狩猟を行うやり方で、特に紀州犬は猪狩りには右に出る犬種はいなかったと言われています。

普段の生活態度は悠然としていて静かですが、内に秘めた闘争心は計り知れないものがあります。

周囲に対する注意力は特に鋭く、不審なものは寄せ付けない力強い反応を見せます。

紀州犬も、1934年に国の天然記念物に指定されています。

四国犬

四国犬は胡麻毛が多く、次いで赤毛と黒毛がいて、気迫を感じさせる犬種です。

1937年に「土佐犬」という呼称で国の天然記念物に指定されましたが、「土佐闘犬」と紛らわしいので当初から「四国犬」と呼ばれています。

素軽い犬と形容されるように、動作は敏捷で優れた骨格を備えています。

足腰は野生的な弾力があり、深みのある鋭い眼光とともに、たまらない魅力のある犬種です。

北海道犬

北海道犬は、原始的な力強さがみなぎっている犬種です。

毛色は赤毛が多く、白毛、黒毛、胡麻毛、虎毛と日本犬の中では多彩な毛色をもつ犬種です。

「アイヌ犬」と呼ばれた時代がありましたが、1937年に国の天然記念物に指定されたときに「北海道犬」と命名されました。

北海道犬は北海道の大地に生息する獣を狩ることを飼育目的としていたため、ヒグマなども相手にしていました。

特徴は、小さめの厚い耳と密集した被毛を持っています。前胸部がたくましく発達しているので重心が低く見えがっしりとした印象があります。

性格は、他の日本犬と比べてもそれほど変わりはないようです。

甲斐犬

甲斐犬は日本犬の中でも野生のにおいを強く感じさせる犬種です。

おもに南アルプス周辺の地域に残存していて、1934年に国の天然記念物に指定されました。

甲斐犬の毛色は「甲斐虎」とも呼ばれ、全ての毛色は虎毛です。

保存に関わった山梨県の人たちは、野生動物を狩る犬として甲斐犬を重視しました。

自然に形づくられた姿をそのまま受け入れ、本来の姿を残したいという独自の保存感覚によって、愛玩的な魅力よりも厳しさを求めていきました。

他の日本犬と比べて登録頭数が少ないのもこういった理由からかもしれません。



まとめ

今回は日本犬の6種類の犬種について紹介しました。

日本犬のルーツ等を探っていくと、また新たな魅力が生まれそうです。

わが家の「きのさん」は香川県で保護された野犬なので、ラブラドール+四国犬?紀州犬?なのかな?なんて想像してます。

雑種なので、色々混ざってそうで結局は分かりませんね。

まだまだ、日本犬の魅力についても紹介していこうと思います。

今回の記事が日本犬に興味がある人に、少しでも参考になれば嬉しいです。

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