犬を見ていると、行動の基本は「散歩」「ごはん」「寝る」の3つ。1日のほとんど寝ている気がします。

犬はどのくらい寝るのか、調べてみました。
この記事のポイント
- 成犬の睡眠時間は1日14〜15時間ほど
- 眠りの約8割は浅いレム睡眠といわれる
- 寝ている時間は、体と心の健康に必要
目次
犬の睡眠には2種類ある
| 種類 | 状態 |
|---|---|
| レム睡眠 | 体は休み、脳は起きている浅い眠り。足を動かしたり声を出したりするのは夢かも |
| ノンレム睡眠 | 脳も体も休む深い眠り。学んだことを整理する |
レム睡眠は浅いので、ちょっとした音ですぐ起きます。きのさんに気づかれずに近づくのは不可能です^_^;

犬がよく寝る理由
犬の眠りが浅いのは、身を守る本能からといわれます。眠りが浅いぶん、長く寝る必要があるのかもしれません。
寝不足が続くと、イライラして怒りっぽくなることもあるそうです。寝ている時間は、とても大切です。
ぐっすり眠れる寝床のこと
1日の半分以上を寝て過ごす犬にとって、寝床はいちばん長くいる場所です。きのさんは、ソファや壁際の隅など、その日の気分で寝る場所を変えています。
寝床を用意するときは、次の点を見ておくと選びやすいといわれます。
- 体を伸ばして寝られる大きさがある
- カバーを外して洗える
- 人の通り道から少し外れた、静かな場所に置ける
わが家のソファが、いつの間にかきのさん専用ベッドになった話はこちらです。
まとめ
かわいいので、ついちょっかいを出したくなりますが、そっとしておいてあげないといけませんね。寝ている赤ちゃんにちょっかいを出して怒られるお父さんと同じです(;・∀・)


