帰宅すると、愛犬がずっと吠える。特に家族が寝ている時間や夜遅い帰宅だと、困りますよね。
きのさんも、めちゃめちゃ吠えます。「絶賛番犬中」だそうですが、いやいや、飼い主ですから...
なぜ吠えるのか調べてみました。
この記事のポイント
- 吠えると、かまってもらえると思っている
- うれしくて興奮している
- 落ち着くまで声をかけず、落ち着いたらほめる
帰宅時に吠える理由
かまってもらえると思っている
「静かにして」と叱っても、犬にとっては「声をかけてもらえた!」と喜びになることがあるそうです。
「ただいま」「留守番ありがとう」という優しい言葉も、声をかけられたという意味では同じです。

きのさんに「寂しかったんだから〜」とアテレコしていましたが、これ、ダメなやつですね( ;∀;)
うれしくて吠えている
犬はもともと群れで暮らす動物です。ひとりの留守番は寂しいので、家族が帰るとうれしくて興奮します。
吠えなくするには「無視作戦」
いちばんの方法は、犬がそこにいないつもりで過ごすことだそうです。
- 帰宅しても声をかけない、目を合わせない
- 吠えるのが収まって落ち着くまで待つ
- 落ち着いたら、いつもどおり接してほめる
心が痛いですが、数日続けると「吠えないほうが相手をしてもらえる」とわかってくるそうです。家族全員で同じ対応をすることが大切です。
わが家の場合
まずは家族全員に「きのさんが吠えても無視」と伝えるところから始めようと思います。
留守番中の様子が気になるとき
吠える理由の1つが、留守番の寂しさと、家族が帰ってきたうれしさでした。でも、留守番中にどう過ごしているかは、飼い主からは見えません。
そんなときに使えるのが、スマホで様子を見られる犬用の見守りカメラです。Furboは犬のために作られたカメラで、外出先から映像を見たり、声をかけたり、おやつをあげたりできます。
わが家では使っていないので、これは製品の紹介です。機能は機種や有料サービスの有無で変わるので、公式の案内を確認してください。
カメラは「吠えなくなる道具」ではありません
見守りカメラは様子を知るためのものです。吠え方が急に変わったときや、留守番で強い不安があるように見えるときは、動物病院やドッグトレーナーに相談してください。
まとめ
無視作戦は、ほかの場面でも使える方法です。



