雑種犬の特徴。ミックス犬との違いを解説。

犬 犬の豆知識

雑種犬とミックス犬って聞くけど違いは何?

雑種犬ってそもそもどんな犬なの?

そんな疑問をもったことありませんか?

わが家の「きのさん」は雑種犬です。

今回はそんな雑種犬について紹介していきます。

わが家の愛犬「きのさん」は香川県で保護された、元野犬のビビリな保護犬です。
そんな、保護犬との生活での経験をブログで紹介しています。

雑種犬とミックス犬

雑種犬とミックス犬って何が違うの?って思ったことはありませんか?

恥ずかしながらわたくし、雑種犬とミックス犬の違いをしっかりと理解していませんでした...^_^;

雑種犬とミックス犬は明確に違うので、違いについて解説していきます。

雑種犬とは?

雑種犬は2種以上の犬種の血統が混ざった犬のことをいいます。

見た目でどのような犬種の血が混ざっているのか、不明確な風貌の犬を雑種と呼ぶことが多く、多くの場合犬は迷子犬や捨て犬、野良犬同士が交配を繰り返したことで生まれるケースが多いようです。

なので、どんな犬種が混ざっているか大体の予想がつく場合もあれば、全く予想すらできない場合もあるくらいその種類は豊富です。

わが家の「きのさん」も元野犬の子なのでまさに雑種犬ですな。先祖代々長く続く雑種一族かな?(笑)

ミックス犬とは?

ミックス犬とは雑種犬とは異なり、以下のような特徴があります。

  • 親犬が純血
  • 種異なる純血種同士の配合により生まれた1代目
  • 人間の手が加わって交配された

親犬に血統書が発行されていることや、2代目以降はすべて分類が雑種犬となることなどが挙げられます。

雑種犬の特徴

では、雑種犬の特徴とは何でしょうか?代表的なものを紹介していきます。

 体が丈夫

雑種犬は純潔種よりも健康な個体が多いといわれます。純血種は一つの犬種として確立させるために、長い期間近親交配を繰り返し作り上げた犬種のため、性質が偏りがちです。

雑種犬は、様々な犬種の血が混ざることにより、犬種特有の欠点が薄まるため、純血種に見られる「特定疾患のかかりやすさ」への心配が少ないのです。そのため、純血種に比べて寿命が長いといわれています。また、体が丈夫で日本のさまざまな気候に対応できるのも、雑種犬の特徴です。

丈夫な個体が多いため、犬の飼育に慣れていない初心者でも飼いやすい犬種といえます。

わが家の「きのさん」も丈夫に育っております٩( ”ω” )و

成長後のサイズが予想しにくい

純血種であれば、子犬の段階で両親のサイズをもとに成犬時の大きさをある程度予見できます。

しかし雑種犬は成犬になった際の大きさを予想しづらいのです。両親が小柄であったとしても隔世遺伝で想像以上に大きく成長する場合や、逆に思ったよりも大きくならない場合もあります。

また、雑種犬は元野犬や迷子犬等の保護犬が多く両親も特定できないため成長した時のサイズが予想しにくいのもこのためです。

ちなみに、わが家の「きのさん」も3か月の時に迎え入れましたが、当時の想像より大きくなりました(;^ω^)

参考までに「きのさん」は香川県の元野犬ですが、柴犬より一回り大きくラブラドールより小さいです。

散歩で会う雑種犬もサイズは様々ですでが、中型犬が多いようですね。

 雑種犬は個性豊か

雑種犬は、見た目や体格、性格が個性的です。たとえ親や兄弟であっても見た目が似ていなかったり、子犬と成犬とでは性格が驚くほど違っていたりすることもあります。そんな犬種の枠にとらわれない豊かな個性を持ち合わせている犬もいるようです。

「きのさん」は保護されたときに3姉妹で保護されたと聞きました。

そんな「きのさん」の姉妹が遊びにきてくれた時があるんです!

実はその時に判明したことで...

なんと、2匹ともビビリは共通でした(;^ω^)

2匹とも固まっております...



 

まとめ

雑種犬は見た目も性格も様々で、とても魅力的です。

たまに散歩の時に似たような雑種犬に会った時は凄く嬉しくなってしまいます。

今回は雑種犬とミックス犬の違いと、雑種犬の魅力について紹介しました。

雑種犬は魅力がいっぱいです。

雑種犬の魅力が少しでも伝われば嬉しいです。

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