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犬に友達は必要?ビビリ犬にできた数少ない友達

犬の写真
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わが家の愛犬「きのさん」は香川県で保護された、元野犬の保護犬です。
そんな、保護犬との生活での発見をブログにしています。

今回は「きのさん」の大好きな散歩の中でできた、数少ない犬友達について紹介していきます。

そして、そもそも犬にとって友達は必要なのか?

なんてところも疑問に思ったので調べてみました٩( ”ω” )و

目次

犬に友達は必要なの?

そもそも、犬に友達は必要なのでしょうか?

答えは、その犬と飼い主による...です。( ;∀;)

ふざけるな!と今にも聞こえてきそうですが...

本当にそうみたいです。

犬に友達ができるメリット

犬に友達ができるメリットは、なんと言っても犬の社会性が学べること。

飼い犬は人と過ごすことが多いので、友達がいることで犬との触れ合い方を学べます。

犬同士の挨拶の仕方や、相手の匂いを嗅ぐことなど犬の世界のルールを学ぶことができます。

また、一緒にじゃれあうことでチカラ加減を学ぶことができます。

このような犬の世界のやり取りは、人間が教えることが難しいことです。

犬と接することでしか学べないことを学べることがメリットですね。

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犬が友達と接することによるデメリット

逆にデメリットは?というと、じゃれ合う時のチカラ加減が分からずに、相手の犬をケガさせてしまったりなんてこともあるようです。

また、人と接することが苦手な飼い主さんには、相手の飼い主さんとの会話で散歩がストレスになることもあるようですね。^_^;

ビビリ犬「きのさん」の唯一の友達

わが家の「きのさん」は元野犬の保護犬でとてもビビリ犬ですが、散歩の回数を重ねていくうちに散歩が楽しくなり、散歩で出会う犬にとても興味を持つようになりました。

今では他の犬にあることをとても楽しみにしています。

そして近所に2頭の犬友達がいます。

中型犬雑種のLくん

1頭目は「きのさん」と同じく中型犬雑種のLくんです。

Lくんはもう7、8歳?ぐらいなので大分落ち着いてるのですが、「きのさん」はLくんのことが大好きで仕方ないのです。

散歩で会うとLくんは、

「あっ、ヤバいきのさんだ...」

「アイツ凄い絡んでくるんだよな...」

なんて感じの表情をしてますが、大人しく「きのさん」の相手をしてくれます。^_^;

ありがとう。Lくん。

そして10回に1回ぐらい、テンション高めで遊んでくれます。

柴犬のMくん

そしてもう1頭は、柴犬のMくんです。

Mくんも同様に、

「あっ、きのさんだっ」

「バレないように...」

なんて表情で、

「そ~っと、気付かれないようにしてます^_^;」

5回に1回ぐらい猛烈に遊ぼうと誘ってきますが、基本そ~っとその場から立ち去ろうとしてます。^_^;

「きのさん」の愛が重いかな^_^;

犬の写真

「きのさん」は女の子なので、基本男子が大好きです(≧▽≦)

Mくんは1個上の男子なので、猛烈アタックなのかもしれませんね...^_^;

そしてLくんは大人の色気に惚れ込んだといったところでしょうか。

他にも散歩中に会う犬はいるのですが、「きのさん」は中型犬なので、どちらかと大きい犬の方が相性がいいみたいですね。



犬の友達ができてよかったこと

「きのさん」の友達ができて良かったことは、犬としての触れ合い方を学べたことです。

「きのさん」は友達と会ったあとに、ルンルンで散歩しているので友達と挨拶をすることで、楽しそうで良かったなと思っています。

明らかに友達と会ったビフォーアフターでは足取りが違うので^_^;

それから、これは飼い主側の変わったところですが、

なんと言っても近所で話せる人が増えたこと。

これはとても大きかったです。

挨拶程度ですが、よく会って話していくうちに「これ、持っていきな~」なんて、お土産をもらって帰るようにもなりました(*´ω`*)

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まとめ

わが家の場合は、「きのさん」が友達になることを通じて、住んでいる土地で話せる人が増えました。

でも、犬によって相性があり、犬が苦手な子もいるので無理せずに相性のいい子と挨拶から始めてみるといいですね。

今回は、散歩の中で友達ができたことによって変わったことを紹介しました。

「きのさん」を飼ってからの経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。

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