保護犬の里親になるには?実際に受け入れた時のことを紹介します。

犬 保護犬との暮らし

最近TV等でも保護犬について紹介している番組がありますよね。
保護犬の存在を知ったのだけれど、そもそも保護犬ってどこでどうやって出会えるの?

そんなことを考えた経験ありませんか?

わが家の愛犬「きのさん」は香川県で保護された、元野犬のビビリな保護犬です。
そんな、保護犬との生活での経験をブログで紹介しています。

 

わが家も保護犬を飼っていて、迎え入れる前には「そもそも保護犬ってどこで出会えるの?」

なんてことを考えていました(/・ω・)/

そこで今回は、わが家が保護犬に出会うまでのことを含めて保護犬と出会う方法を紹介していきます。

そもそも保護犬ってどんな犬なの?

保護犬と出会う方法の前に、まず保護犬について少し紹介したいと思います。

保護犬はざっくり言うと、その名の通り「保護された犬」なのですが、保護されるのには色々な理由があります。

多くは次のような理由です。

  • 捨てられてしまった...
  • 迷子になってしまった...
  • 多頭飼育崩壊...
  • ブリーダーの崩壊...
  • 野犬

ちなみにわが家の「きのさん」は野犬の子でした。

犬の

日本の野犬は原則処分対象

日本で野犬は捕獲対象となっているそうです。

「狂犬病予防法」に基づくもので、原則処分されるのです。

なので、保健所や動物保護センターから積極的に保護され、一定期間内に飼い主に返還されたり、里親希望者に譲渡されたりしなければ、大半が殺処分されることになるのです...( ;∀;)

自治体や保護団体の活動から殺処分される犬は減ってきているものの、2020年4月1日~2021年3月31日を対象期間とした環境省HPのデータによると、1年間で4,059頭の犬が殺処分されているそうです。( ;∀;)

環境省_統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」 [動物の愛護と適切な管理]

「きのさん」生きててくれてありがとう!!( ;∀;)

 

保護犬と出会うにはどうしたらいいの?

わが家は保護犬という存在をインターネットで知りました。

そこで調べて知った保護団体が保護してくれた「きのさん」を譲渡してもらいました。

保護犬を受け入れるには、保護犬団体だけではないのでいくつか紹介していきます。

保護団体

保健所や、多頭飼育崩壊したところ、ブリーダーで崩壊したところ等、様々なところから引き取り、保護してくれています。

里親を探し譲渡することで沢山の命を助けてくれているのです。(*´ω`*)

「きのさん」は保護団体の方が香川県の保健所から殺処分前に保護してくれました!( ;∀;)

「きのさん」を保護してくれた保護団体は「おーあみ避難所」という保護団体です。

おーあみ避難所は、東日本大震災で福島原発の警戒区域に取り残された犬や猫をレスキューして保護したことから始まり、今では多くの命を救っています。

おーあみ避難所では定期的に譲渡会も開催していますので是非おーあみ避難所のブログなどでも確認してみて下さい。

おーあみ避難所のブログ
おーあみ避難所さんのブログです。最近の記事は「7月31日(日)こねこのバーチャル譲渡会第2弾*おーあみ避難所*(画像あり)」です。

 

わが家も実際にこの「おーあみ避難所」の譲渡会に行き受け入れの申し込みをしました!

保護団体によりHPやSNSから問い合わせをする場合もあるので、

お近くの保護団体のHPやSNS等をチェックすることをおすすめします!!

その他にも、「OMUSUBI」というサイトでも保護犬の情報が出ています。

わが家は、このサイトもよく見ていました(*´ω`*)

保護犬・保護猫の里親募集サイトならOMUSUBI(お結び)
審査制の保護犬・保護猫の里親募集サイトで日本一の「OMUSUBI(お結び)」には、全国170団体以上が登録しています。審査を通過した保護団体のみ登録しているため、安心してご利用いただけます。データマッチングを通した相性度診断機能も搭載!殺処分問題の解決に向けて、保護犬や保護猫から迎える選択肢をぜひご検討ください。

動物愛護センター

各都道府県にある動物保護施設です。

動物愛護センターに保護されている犬は、各自治体のHPで見ることができます。

「収容犬情報」などが載っているのでそこで確認することができます。

環境省のHPから各自治体のページに飛ぶことができます。

環境省_収容動物検索情報サイト
自治体の動物管理センターや保健所などに保...

 

保護犬カフェ

保護犬カフェとは、新しい家族を探している犬たちと里親を繋ぐことを目的に、気軽に保護犬に触れ合える場所になればというコンセプトのところが多いようです。

今は受け入れることまで考えてない方でも、まずは行ってみることで保護犬について考えるきっかけになると思います。



 

まとめ

保護犬は人間によって悲しい思いをした仲間たちも多いのです...

里親になるにはしっかりとした、準備と覚悟をもって、もう二度と傷つけるようなことがないようにしなくてはいけないと日々感じています。

保護犬は最初は人を怖がったりと、大変なところがあるかもしれません。でも、ゆっくりと時間をかけると、心を許してくれるようになってきます(∩´∀`)∩

可愛いですよ(*´ω`*)

「きのさん」のような犬が1匹でも多く救われますように!!

きのの仲間をよろしくワン!!

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