犬が笑ってる時。本当はどんな気持ちなの?

犬の写真 犬の気持ち

わが家の愛犬「きのさん」は香川県で保護された、元野犬のビビリな保護犬です。
そんな、保護犬との生活での経験をブログで紹介しています。

 

わが家の「きのさん」はビビリ犬なので、受け入れた当初は「人間は信用してないですけど」という顔をして家の中でも隅っこのほうにいました。

でも、家に慣れてくるとリラックスできるようになってきて、ちらっと「きのさん」をみると...

はっ (゚д゚)!

こっちみて笑ってる...(;・∀・)

犬の写真

と、いうことがよくあるのです。

 

そんな時に思うのは、こういう時って「きのさん」何を思ってるのだろう...(。´・ω・)?

そこで今日は、犬が笑っている時ってどんな時なのか調べてみました。٩( ”ω” )و

 

 

犬が笑ってる時は、犬は何を考えてるの?

 

犬が笑う表情にもそれぞれ違いがあるようです。

それぞれの表情についてみていきましょう。

 

そもそも、犬は笑うのか?

結論から言うと、犬は人間と同じように笑うという表情はないと言われています。

嬉しそうにニコニコしている犬を見ていると、犬も笑うんだと思う方も多いかもしれませんが、そうではないんですね。

「きのさん」の場合は、お散歩の時や庭で走り回っている時に楽しそうに笑ってる様に見えることがよくあります。家でリラックスしている時にも、たまに笑ってるように見える時があります。

では、犬が笑っているように見える表情はどのような意味があるのでしょうか?

 

 

口を軽く開けている時

犬が口をうっすらと開いているときは、ラックスしている状態です。

犬はリラックスすると、顔や口の緊張が緩んで口がうっすらと開きます。このときの表情が、犬が笑っているように見える顔になるようです。また、目が穏やかに細めている表情の時は、飼い主さんへの愛情表現とも言われています。犬にとって安心して心地よい環境にあるということですね。

「きのさん」は家でリラックスしてる時にこっちをみて、まさにこの目を穏やかに細めて笑っている顔をしている時があるのです(≧▽≦)

わが家を気に入ってくれてるのかな!(≧▽≦)

犬の写真

 

前歯を見せている時

口角が上がって大きく口を開けると、前歯が見えるようになります。人にはなんだか笑顔に見えますが、前歯を見せている時は犬にとっては服従のサインとも言われているそうです。

 

 

歯がむき出しになっている時は注意

犬が歯をむき出しにするのは、「それ以上やったら噛みつくよ」という警告だそうです。

これは、所有欲からの表情と不快感からの表情があるようです。

所有欲からなる表情は、「飼い主さんを取られたくない!」「飼い主さんは私だけのものだ!」という所有欲から歯をむき出しにして怒り、相手を威嚇することがあるようです。

「きのさん」も散歩中に他の犬と会った時に、この歯をむき出しにする表情をする時があります。我が家ではこれを「入れ歯顔」と言っていますが...(;^ω^)

また、自分のおもちゃなどのお気に入りの物に触れようとしたときに、所有欲から歯をむき出しにして怒ることもあります。

不快感からなる表情は、ブラッシングなどのお手入れをしようとしたときや、撫でているときに歯をむき出しにして怒ることがあります。身体に触れられることや、ブラシなどの物を当てられることに対して、不快感などからくるようです。

 

 

犬が喜んでいる時はどうすれば分かるの?

犬は笑っているような表情だけでは、人間と違い本当に楽しいとか、喜んでいるかを判断することはできないのですね。犬の気持ちを理解するには、顔だけでなく耳や尻尾はどうなっているも見て判断してあげる必要があるようです。

 

 

犬の気持ちは人間とはちょっと違うのですね。顔だけでなく全身の動きや状況を見て判断してあげる必要があることを学びました。٩( ”ω” )و

これからも、全身の動きや状況を見ながら「きのさん」にちょっかいを出そうとするおとーちゃんなのでありました!!

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