ドッグランに連れて行きたいけれど、うちのビビリ犬は大丈夫かな? そう悩む飼い主さんは多いと思います。
わが家のきのさんは、保健所に収容されるときに怖い思いをしたのか、とてもビビリです。特に新しい場所が苦手です。そんなきのさんをドッグランに連れて行ってみました。
この記事のポイント
- 初めてのドッグランは、隅っこで様子を見るだけで終わった
- 何回か通うと、自分から近づいたり、走ったりするようになった
- まずは散歩道や公園に慣れてから、空いている時間に行くのがおすすめ
目次
初めてのドッグランはこうなった
入った直後
へっぴり腰で、しっぽは下がってシュン(;^ω^) 入るとフェンス沿いをサッサッサッと歩き、コーナーでお座り。隅っこからしばらく様子を見ていました。

入ったらすぐ放さない
しばらくはリードをつけたまま様子を見てください。興奮しすぎたときや、トラブルがあったときにすぐ対応できます。
しばらくすると
少しずつ慣れて、隅っこの方でウロウロし始めます。
「遊ぼ!」と勢いよく来る子には、ビビッてフェンス際に逃げます。でも、ゆっくり近づいてくる子には興味を持って、お鼻であいさつをします。少しあいさつしたら、ゆっくり戻るツンデレぶりです。
周りの方に「大丈夫だよ〜」と声をかけてもらいながら、初めてのドッグランは終わりました。

んっ?よく見るとさりげなく笑ってる???
何回か通うと変わってきた
場所に慣れると、少しずつ動けるようになりました。定位置は隅っこのままですが、自分からほかの子に近寄るようにもなり、絶好調の日には走って遊ぶようになりました٩( ”ω” )و

ただし、何回行っても入るときのしっぽは丸まっています(;’∀’)
ビビリ犬のドッグランデビューのコツ
ドッグランデビューのポイント
- いきなり行かず、散歩道や公園に慣れてから
- 利用者が少ない時間帯をねらう
- ドッグランごとに雰囲気が違うので、合うところを探す
- しばらくリードをつけたまま様子を見る
- 嫌がる日は、無理せず帰る
利用の条件はドッグランごとに違います。ワクチン証明が必要なところもあるので、行く前に確認してください。
まとめ:焦らなくて大丈夫
ビビリ犬は慣れるまで時間がかかります。でも、きのさんのように少しずつ慣れていきます。ためらっている方の参考になればうれしいです。
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