ビビリ犬をドッグランに連れて行ってみた。どんな反応になったのか紹介します。

犬 犬の気持ち

わが家の愛犬「きのさん」は香川県で保護された、元野犬のビビリな保護犬です。
そんな、保護犬との生活での経験をブログで紹介しています。

 

わが家の「きのさん」は保健所に収容されるときに怖い思いをしたのか、とてもビビリさんです。

とくに新しい場所がとても苦手です。

今回はそんな「きのさん」をドッグランに連れて行ってみたので、その時のことを紹介します。

 

 

 

ビビリ犬をドッグランに連れて行くとどうなる?

 

ビビリ犬なので、ドックランに連れていけないな~と悩んでいる飼い主さんは結構多いのではないでしょうか?

わが家の「きのさん」も心の底では犬も人間にも興味はあるのかもしれないですが、新しいものがとても苦手です。

慣れてくるといいのですが、慣れるまでにとても時間がかかります。

そんな「きのさん」をドッグランに連れて行ってみたので、その時の様子を紹介します。

 

 

 

ビビリ犬がドックランに入場するとどうなるのか?

ビビリな「きのさん」はドックランに着くとどうなるか...?

答えは...

へっぴり腰でしっぽは下がってシュンとなってしまいます。(;^ω^)

入ると、フェンス沿いにサッサッサっと歩き、コーナーでお座りという感じです。

隅っこからしばらく様子を見ているのですね。

 

 

ドックランでは入ってからしばらくはリードをしたままで様子を見ます。そして大丈夫かどうか確かめた上で放すようにして下さい。リードを付けていれば入ったときに興奮しすぎてしまったり、何かトラブルがあった時に対応できるからです。

そして、徐々に場所に慣れる

しばらくは隅っこでお座りしながら様子を見ている「きのんさん」ですが、徐々に慣れてくるものです。

他のワンちゃんがいっぱい遊んでるところには行きませんが、

隅っこの方で徐々にウロウロし始めます(‘◇’)ゞ

遊ぼ!遊ぼ!っと勢いよくくるワンちゃんにはビビッてしっぽ丸めてフェンス際に逃げていくのですが、ゆっくり近づいてくるワンちゃんには興味を持ってお鼻で挨拶をします。

ツンデレなのか、少し挨拶したらゆっくりとフェンス際に戻っていく「きのさん」...

本当は興味ありそうなのに...(;’∀’)

序盤戦はたまに歩いては隅っこに逃げての繰り返しです。

気長に見守ってあげるしかなさそうですね^_^;

みんなドックランに慣れている子が多いので「きのさん」は逆に目立つのか、色々な方に「大丈夫だよ~」と声かてもらってます^_^;

と、初めてのドッグランは終始この様な感じで終わるのでした。

 

 

 

ビビリ犬でもちゃんと慣れる!!

 

 

ドックランに何回か行っていると、場所に慣れることが大きいのか、少しずつ動けるようになってきます。

基本のビビリな部分は変わらないので、隅っこが定位置ですが、自分から他のワンちゃんに近寄って行くようにもなるものです٩( ”ω” )و

絶好調の日には走って遊ぶようにもなりました!

ドックランは他の犬とコミュニケーションがとれるので、ビビリ犬でも少しずつ慣れさせていくと、犬の社会を学べる良い場所になるはずです。

ドックランには何回行っても、入場の時はしっぽが下がって丸まってますけどね...(;’∀’)

 

 

 

まとめ

 

ビビリ犬の場合、場所や他の犬、人等に慣れるまでに時間がかかります。

外の環境に慣れていない犬は、まずドックランに行く前に、散歩道や公園等に慣れてからのほうがいいですね。

でも、ビビリ犬でも時間は掛かるかもしれませんが、少しずつ慣れてくので焦らずに時間をかけてドックランを試してみてください。

ドックランによって雰囲気も違うので色々な所も見てみると良いですね。

ビビリ犬の場合、最初は利用者が多い時間帯よりも、少ない時間帯を狙って場所に慣れさせてあげると良いと思います。

わが家の「きのさん」の場合も場所に慣れてきたら、少しずつ他の犬ともコミュニケーションが取れるようになりました!

ドックランの利用条件や注意事項は、利用するドックランによって違いがあるので事前にHP等で確認してから行きましょう。

ドックランは他の犬とのコミュニケーションを学べるいい場所になるので、是非一度利用してみて下さい。

ビビリ犬でドックランに連れて行くのをためらっている人に、少しでも参考になれば嬉しいです。

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