犬の肉球がカサカサになるのはなぜ?原因と対処法について紹介します。

犬の写真 保護犬との暮らし

わが家の愛犬「きのさん」は香川県で保護された、元野犬のビビリな保護犬です。
そんな、保護犬との生活での経験をブログで紹介しています。

 

わが家の「きのさん」の肉球を触っていると、

ん~思ったよりカサカサだな~(。´・ω・)?

なんて思うことがあります。

もっとプニプニをイメージして触るけれど実際ほちょっとカサカサ…

犬の写真

そこで、今回は犬の肉球がカサカサになる原因と、対処法について紹介します。

 

 

 

犬の肉球がカサカサになるのはどうして?

犬の肉球がカサカサになる原因はいくつかあるので、紹介していきます。

空気の乾燥

犬の肉球は、人間と同じで空気が乾燥していると肉球もカサカサになることがあります。

特に冬は空気が乾燥するので、肉球が乾燥してカサカサになりやすくなります。

夏の地面で乾燥する

冬とは逆に夏は湿度が高いですが、夏場に肉球がカサカサになっている原因で考えられるのは、散歩の時の地面の温度が高く、肉球が乾燥してしまうことがあります。

熱を帯びている地面を長時間歩くことで乾燥してしまうこともあるようです。

拭きすぎている

お散歩の後、家に入る時にタオルやウエットティッシュで拭くことがありますが、汚れと一緒に皮脂なども一緒に拭き落されてしますことがあります。

特にゴシゴシ拭いてしまうと、皮脂や潤いまで落としてしまいやすく、結果肉球が乾燥しやすくなってしまうので注意が必要です。

加齢の影響

犬も老犬になると、水分量や分泌量が減ってくるので、肉球も乾燥してカサカサになりやすく、ひび割れしやすくなります。

 

 

カサカサな肉球の予防策と対処法

愛犬の肉球がカサカサになっている場合や、カサカサになることが分かっている場合の予防には、保湿クリームを塗ってあげることが効果的です。

ただし、人間用のクリームは犬にとっては適していない場合がるので、使用するときは必ず犬用の保湿クリームを使うようにしましょう。

保湿クリームを舐めてしまう犬もいるので、散歩に少し前に塗ることもおすすめです。

犬が舐めても安心な保湿クリームもあるので、いくつか紹介します。

世界3大オイル配合 みつろう肉球クリーム

世界三大オイルのホホバオイル、オリーブオイル、椿油で保湿・うるおい効果が期待できます。
界面活性剤・石油由来原料・ポリマー不使用で、化学合成の防腐剤・酸化防止剤・色素・人工香料は使用してないので愛犬が舐めても安心です。

オーガニックシアバター

オーガニックシアバターは、厳選したシアバターをベースに、阿蘇の大自然で育った、農薬や化学肥料を一切使用しない6種類のオーガニックハーブを、最先端エマルション技術によって超微粒クリームに仕上げているので、愛犬が舐めても安心です。

国産天然みつろう肉球クリーム

100%天然成分の肉球クリームです。ケミカル成分を一切使わず天然成分100%で作っているので、舐めても安全です。亜麻仁油など保湿効果のある成分を配合しているので保湿もバッチリなクリームです。

まとめ

愛犬のプニプニな肉球はつい触りたくなりますよね。
また犬の肉球には、さまざまな刺激から足を守ったり、体温調節する役割もあります。
日頃から肉球の状態をみてあげて、乾燥してるようであれば保湿クリームを薄く塗り、やさしくしケアしてあげてください。
今回の記事が、愛犬を飼っている方に少しでも参考になれば嬉しいです。

 

      

   


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