犬の散歩は何かが起きる!ヤマカガシと遭遇編

犬の写真 保護犬との暮らし

犬の散歩を毎日していると、色々なことが起きますよね。

そんな毎日の散歩で起きる小さな奇跡シリーズ。

今回はヤマカガシと遭遇編です。

わが家の愛犬「きのさん」は香川県で保護された、元野犬の保護犬です。

そんな、保護犬との生活での発見をブログにしています。

ヤマカガシとの遭遇

保護犬を迎え入れてから毎日の日課になった散歩。

毎日の散歩は何気に色々なドラマがあるのです。そんな毎日の散歩で起こる小さな奇跡。

今回はヤマカガシと遭遇編した時のお話です。

わが家の保護犬「きのさん」の散歩コースのひとつに田んぼコースがあります。

そんな田んぼコースは、カエルの大合唱の中で散歩できる精神安定コースなのであります。このコースは「きのさん」もお気に入りのコースなのです。(*´ω`*)

犬の写真

そんな平和な散歩コースが、一気にドッキリGPになることがあります。

そうです。

今日はヤマカガシとばったり遭遇してしまったのです。( ;∀;)

おとーちゃんはビックリ!

でも「きのさん」は気づいてないのか、良く分かってないのか、、、

ほっといたら匂い嗅ぎに行きそうな感じです。(;’∀’)

でもこれ、毎日田んぼコースを散歩してるとたまに遭遇するんです。( ;∀;)

ここで、ヤマカガシについて少し紹介です。

急に出会うとびっくりして写真は撮れませんでした。^_^;

これがリアル...( ;∀;)

蛇が苦手な方は「安心して下さい!」

写真出てきませんよ。

ヤマカガシについて

ヤマカガシは、日本に広く生息するヘビです。ナミヘビ科ヤマカガシ属の毒ヘビで、特定(危険)動物に指定されています。ヤマカガシはカエルが好きで、カエルを食べるのに田んぼ付近にることが多いのです。

「きのさん」の散歩コースはまさにヤマカガシと遭遇ゾーンな訳ですね。

今回もですが、ヤマカガシと遭遇しても大抵はすぐに逃げて行ってしまいます。ヤマカガシも人とは会いたくないみたいですね。何もしなければ大丈夫です。
むしろ、ヤマカガシが住んでる場所にお邪魔してるのは、我々のほうですからね。

ヤマカガシは猛毒を持つヘビ

毒には強い血液凝固作用があり。かまれた直後は痛みや腫れが比較的落ち着いていますが、毒が患部から血管内に入るとあちこちで血栓をつくります。その後は全身の止血作用が失われ、患部からの血が止まらなくなったり歯茎や肺細胞などの毛細血管から出血したりすることもあります。毒はマムシの4倍くらいあるそうで、最悪の場合は死亡するケースもあるそうです。

ヤマカガシはとても臆病

ヤマカガシはとても臆病なのでちょっとやそっとでかみついたりはしません。人の気配がしたらさっさと草むらに逃げてしまうんです。それでも攻撃されたり、突然出会ったりした時に自分を守るためにかみつくのです。

まとめ

毎日散歩していると、本当に色々なことが起こります。
「きのさん」と散歩するまでは、ヤマカガシって遭遇したことがありませんでした。
保護犬を受け入れてから、また一つ新しい経験をするこが出来ました٩( ”ω” )و
 
まだまだ、新しい発見は盛り沢山ですな!!
 
今回のヤマカガシと遭遇した、田んぼ道の散歩コースはとても自然豊かな散歩道です。
「きのさん」の散歩コースを紹介した記事もあるのでよかったら覗いてみて下さい。

 

      

   


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